HoneyBetray:Spinoff

かつてバンギャだった女の備忘録。

KAT-TUN LIVE TOUR 2018 CASTは麻薬だったというお話。

対して面白くもない女の感想記事をしたためます。

レポらしいレポはありません。


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2018年9月15日、KAT-TUN LIVE TOUR 2018 CAST in 横浜アリーナ公演に1部と2部に1日ぶっ通しで参戦してきました。

 

最初ツアーの会場やエリアが発表されたとき、あまりの会場の小ささに「関東横アリだけかよ!こりゃ全身全霊で横アリに申し込まなきゃ取れねぇや」と思い渾身の魂を込めて横アリのみに申し込みをしました。

長いことバンドの追っかけをしていたので、ジャニーズのアリーナ公演のチケットの当選率・規模・用意される座席数・ステージの位置・花道やサブステなどの数やサイズなどが全く分からなかったのでビビッてビビッて仕方がなかったんですね。今思うと、お前それで横アリ全滅したら1回も参戦できねぇんだぞ、危ねぇ懸け方しやがってと思います。

結果は何と15日を丸1日通してでの当選だったので本当に良かったんですが。

この時は全く分かっていなかったんです。1日しか見られないと言うことを。

 

重大なことに全く気付いていない私はUNIONで中丸くんに落ちた友人を13時に、KAT-TUNに毎回一緒に来てくれている駆け出し上田くん担の友人を18時にと誘いウッキウキ。やったー!KAT-TUNが見られるぞ!KAT-TUN担になって初めてのツアーだぞ!東京ドーム以外の会場での参戦だぞ!と、とにかくピュアでした。ピュアに楽しみにしていました。

横アリ公演が来るまでの間、うたプリのヲタク業に精を出したり、Twitterに流れてくるレポを味わったりして毎日毎日呑気に2次元と3次元の二足のわらじヲタクを堪能していました。最近は寿嶺二と一緒に四ノ宮那月も熱いです。

横アリ公演の一週間前なんてうたプリの「雪月花」イベントで暴れてましたよ。

 

そんな感じで迎えた初CAST、アホだから前日急に緊張し出して朝方まで全く眠れませんでした。

 

横アリはバンドの追っかけ時代に何度も足を運んだ会場なので勝手知ったるなんとやら。黒々しくドレスアップしたKAT-TUN担が新横浜駅に溢れ返り群れを成しながら横浜アリーナを占拠する図は中々オツなものでした。

 

さぁ初CASTだ!とクソ小雨が降りしきる中いざデジチケガチャ!

結果は来ましたSR!アリーナCブロック!中々じゃないか頑張ったな私の名義!

しかしあまり前過ぎなくて良かった、久しぶりだと言うのにKAT-TUNの美しさを間近で浴びたらそのまま溶けて気化して命を失ってしまうからな。このくらいが調度いいじゃないかウフフとか思いながら座席に向かったものの。

アリーナって地味に近いんですね。東京ドームのデカさを私は何一つ分かっていませんでした。

うーんこれは、死んじゃうよなぁ…

 

心の準備が一切出来ないまま始まったCAST、うおーやべーどっからKAT-TUN出て来んだとステージ上をくまなく見回していたのですが。

てててて、天井ー?!(*^▽^*)←思考回路がショートした顔文字

レポで読んでいたはずなのにすっかり忘れ腐っていた私は、その余りの神々しさと気高さと孤高の存在に開いた口が塞がりません。そうだ、世界を統べる者は一番高い場所以外似合わなかったのだ。強く輝かしい存在はいつだって天から我々のいる現世へと降り立ってくるものだった。ああ、なんて美しい支配者なんだ。

 

そして支配者は早々にムビステに乗り込む。驚くほどの距離で目の前を通過し、視線を合わせて来る。私という人体に宿る魂を根刮ぎ引っこ抜いてサブステへと通り過ぎて行った。全員通過するもんだから誰がどの曲で来たとか全く覚えてねぇ。

しかし上田くんが着ていると称しても良いのか分からないレベルにズルズルになったシャツを腕に引っ掛けて目の前に来た時は、流石に「その格好で目の前に来るのかよ?!」などと、服装のだらしなさを叱る母親なのか、肌を見ることに抵抗を持った童貞なのか、薄着をしている若い女性をみたエロオヤジなのか、どこの目線からなのかよく分からない捨て台詞を吐いてしまった。

もし童貞なのだとしたら私はあの瞬間に童貞卒業したね。完全に素人童貞だけどね。

 

そして性癖を刺激してくるというもっぱらの噂のソロステージですが、やはり我々の性癖も見事に貫いて来ました。

 

中丸雄一という男は、無機質さと男の色香を調合する天才である。

四肢が長く均等なような整った体型はマネキンやアンドロイドを思わせるが、生身の男という性別をしっかりと孕んだ動きをするから彼はとても怖い。どこか退廃的で虚空なんだけど、その中に「人間」を宿す。

無機質が命を孕むからどこか不気味だったのかも知れない。メインスクリーンに映し出される様々な角度から撮られる彼の姿が、隠しカメラで盗聴しているような感覚にさせられた。誤って感情を宿してしまったアンドロイドは彼の方なのか私の方なのか。

Marionation、怖いお話です(そういう曲じゃない)

 

そのMarionationで味わった感情とは真逆のものを味合わせてくれたのが、World's End.

演出こそ退廃的な感じがしますが、上田竜也の見せる「退廃」は限りなく生命を感じさせる気がします。彼の持つ狂気は命を色濃く含んでいますよね。人対人、命の遣り取りが丸見えな、感情と欲望と野望の絡んだ狂気。

昨今は上田竜也自身がDoomsday clockなのではないかと思います。もっと様々な言葉で彼を表現をしたいんですが、今の私の中ではこれが最も自分の中の表現を集約したものではないかと考えてます。

 

そして今回、人体のみで生み出された芸術品・One way love

亀梨和也という存在・肢体・生命の美しさを思い切り魅せつけられたよう。最後にステージへ倒れ込む姿を見た時は白鳥は死ぬ前に一度美しい声で鳴くというフレーズが頭を過りました。しかしそれと同時に、死ぬまで踊り続ける呪いをかけられたカーレンを思い出しました。全力で美しく踊り続け、想いを溢れさせ続け、あの暗闇の中差したスポットライトの下で倒れ込む。約4分間で燃え尽きた、全身全霊の命。

亀梨和也はステージで命を削る表現者

 

三者三様と言う言葉しか知らないので簡単にこの言葉を使いますが、本当KAT-TUNって三者三様ですよね。歌い方ひとつ、魅せ方ひとつ、ダンスひとつ、何一つとして重なることのない表現者たちなのに、3人揃うと最高に美しいものを生み出して来やがる。

でも、そうやって恐ろしいほど個々の魅力を最高に尖らせ輝かせる癖に、可愛いぼくちゃんみたいな姿も見せてくれるからおばちゃん身が持たないの。

 

はぁ~あ、上田くんのスキャンティすごかったな。

 

さて後半戦。


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後半戦は熱も冷めないまま合間の時間にイカしゃんとビールかっ喰らい、ネタバレしない程度に友人を煽りまくり横アリへ出陣。雨も止んで良い感じに日も傾き始めテンションが上がり切った状態でデジチケガチャ。

うわーまじかーセンターブロックだー、URじゃねぇかー(驚きで感情の失せたヲタクの顔文字)

もうビールのアルコールなんて一瞬で蒸発しました。いいって、もう近いのはいいって。UNIONで度肝抜かれたじゃん。横アリ取れただけで奇跡みたいなもんなのにこんな神席与えなくて良いって。神様今までこんなに優しくなかったじゃん。どうしたの急に。贖罪?いいって。

顔面大仏になりながら入場、座席の捜索。センターエリアの最後尾ら辺だったんですが、なんとムビステの麓、サブステ間近。神様まじでか。

私よりも友人が死にそうでしたけどね。

 

そこから見た景色の話。

 

●ドンチューの上田竜也

曲後半の中丸くんのHBBに合わせたソロダンスのようなパート、ムビステは無残にも私達の目の前で止まりました。私が今いる場所は、上田竜也の麓。真上、真上にいる、真上に上田竜也がいるんだよ。こんな瞬間が私の人生に訪れるはずがないのに、今、真上にいるの。私の人生がバグったの。

聞こえてくる床と靴底の擦れる音、軋むステージの音、オペラグラスを使わないであんなにもハッキリと近くで顔や布の動きが見えたのは生まれて初めてでした。人類最高峰の美しさを持つアイドルが、私の頭上で踊っている…?!

しかし本当の恐怖はこれからだった。

かめにゃんがソロダンスを踊っていたのに、一切そちらへ視線を移すことが出来なかった。なぜなら、かめにゃんの方を見ながら中腰になり、恐ろしいほど目をギラつかせ本能剥き出しの獣のような強い眼力を宿した上田竜也の姿を見てしまったからだ。

ライヴで身体が昂ぶり本能的になるアーティストの美しい獣の目を間近で見てしまったのだ。しかも真下という最高のアングルで。今まで見上げて見た景色の中で最高に美しい景色だった。

 

●スイバの亀梨和也

サブステからムビステに乗り換えこちらへとやって来たのはスーパーアイドル・亀梨和也。しかもそのムビステ、同じ目線まで下がりやがる。どうしてそういうことするの、こんなにも近い場所で見られるんだから頭上にしてよ、頭上が良いんだよ、頭上じゃなきゃ嫌なんだよ、分かって、分かってよ。

しかし無情、目の前を通過する美しき亀梨和也。ああ、脈が止まる…と思ったところで我々に背を向けるかめにゃん。うわーーーー!優しい!ありがとう!良かった!と思ったのも束の間、結局私は間近に過るふわふわの後頭部に魂を狩られたのだった。

混雑している道で目の前に人の後頭部があるような距離感と間隔でそこにあるふわふわもふもふの可愛い可愛い後頭部。ふわふわの毛先は彼が動くと共にヒョコヒョコと揺れる。男性は狩猟本能があるから揺れるものに惹かれると言うが、それはヲタクとて同じこと。揺れるかめにゃんの髪や服の裾に釘付けだった。

亀梨和也は最早、想像上の空想上の「アイドル」という存在…概念に近いと思っていたのですが、「生身の人間」として間近に存在していると知らされてしまいました。やはりこの世はでっかい宝島。

 

●またもやお尻

箱推しですがほぼ自担のような存在へと変わった中丸くん、自担が何の曲で私の頭上を通過したかなんて覚えているはずもありません。自担に精一杯ですんでね。

UNIONの時に中丸くんのトロッコが来てくれたのに自分の正面に来る寸前で後ろを向かれてしまいお尻が目の前に通過したと綴ったと思うんですが、なんと今回は!お尻が私の頭上を通過していきました!

しかも今回のお尻は前回と違います。前回は衣装に巻きスカートだかヒップフラップだかが装着されていたのでお尻の全貌を見ることが出来なかったのですが、今回は彼のお尻を阻む装飾が一切ない衣装だったので、ハッキリお尻を拝観することが出来たのです!うおおおお!生尻だ!自担の!自担の生尻だ!すげえ!ケツだ!ケツ!神様すげえよ!私今自担のケツ見上げてるよ!めっちゃ近くでケツ見上げることが出来てるよ!

最初中丸くんがムビステで来た時どうしよう無理、泣いちゃう、怖い、緊張する、死ぬなどと思っていましたが、くるりと後ろを向いてくれたお陰で安心して彼に視線を這わせることが出来ました。

こんな感想書いて。おまえどうしたいんだよ。

 

他にも色々刺激的なシーンを拝見したんですが、印象が強いのはこの3つです。サブステも本当近かったのでお手振りかめにゃんとか、キスキスゆっち腰振りとか、おぱんちゅ上田とか、マイク通さないで聞こえた上田くんの雄叫びらしき声とか、本当間近で色々見たんですが、視覚から飛び込んで来る情報量がいつもの数万倍だったので正直何が何だか分からない状態です。

私の周りに居た人たちも、色々近いから「どこ見たらいいんだよ?!」って近くにいまくるメンバーをキョロキョロ見回してました。気持ちが一緒すぎる。

 


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そんな刺激的な公演だったんですが(纏めがクソ過ぎ)、CAST自体非常に好みの曲調が多く、クラブミュージックのような、ディスコチューンのような、ギラついたライティングや特効が似合うアルバムだったので、それを最高に盛り立ててくれたライヴが最高に楽しかったんです。FIRE STORMとDIRTY, SEXY, NIGHTで実質無料になったと思ってる勢力なので。

 

そこで気付いたんです。1日しか見られないと言うことの本当の意味を。

 

元より追っかけていたバンドが全国ツアーともなれば複数参戦・遠征が当たり前だった血統の持ち主。全てを横アリに投入したということは、横アリ以外行く選択肢を自ら潰したということ。他のエリアは、探さなければ手に入らないということ。探しても、見付からない可能性が高いということ。

 

私に流れる血潮が、限界を訴え始めた。

 

どうしても一回は入りたかったツアーが、複数参戦したいツアーに変わってしまった。私の中にある「1回でも見たいの」というピュア心が燃え尽きました。そして灰も残らないくらいの突風が吹いてしまいました。

 

私、KAT-TUNでも遠征がしたい!KAT-TUNでも複数参戦したい!

眠っていたバンギャ魂がCASTの熱い炎に炙られ蘇ってしまいました。

10Ksから参戦し始めたヲタクなので今までは東京ドームのみしか選択肢がなかったのもあって忘れていたんでしょうな、自分自身の血統を。

でもお前思い返せよ、中丸くんの楽しい時間、意地と根性でチケット探し出して2回行ったんだからな?その時から既に血統が疼き始めていたんだきっと。

 

今回は本当にバカを見ました。最高な公演だったから尚更だ、この馬鹿。私なぞ豚の餌になってしまえ。そしてあまりの不味さに残されてしまえ。

まだまだ踊り足りないよ!まだまだ叫び足りないよ!もっとあの空間で理性をぶっ飛ばして楽しみたいよ!クッソー!理性をかなぐり捨てたとんだワガママ贅沢ヲタクに進化してしまったぜ!

 

とりあえず今はチケット探しを始めています。チケットが見付かったら初の一人遠征になりますが、一人寂しいとかほざいてる暇も感情も思考もありません。

私のCASTがもう終わったなんて笑えない冗談はやめてくれよな!

 

 

KAT-TUN LIVE TOUR 2018 CASTは麻薬だったというお話。

バンギャ、UNIONで戦死する ~ガチ感溢れる担当が出来ちゃった編~

 

いい加減このタイトルも飽きて来ました。私の生活においてバンギャ要素が一切なくなり初めて来ているので、そろそろどうにかしたいですね。タイトル考えなくて済むので楽だったんですがね。

 

なんだこの始まり方。つまんねぇ女だな。

 

さて、去る4/20から4/22までの3日間、私は東京ドームへと足を運んでいました。
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久しぶり、会いたかったよ東京ドーム。

私は君が業火とレーザーを孕む姿がとても大好きなんだ。2016/4/29にここで見た景色が大好きなんだ。この空間でしか見ることが出来ない極彩色の絶景が愛おしくて堪らなくて、この2年間ずっと恋焦がれていたんだ。

 

カウコンでの発表でその場にいられなかったことの悔しさと、帰って来てくれた嬉しさと、私たちの理想や夢を決して壊さない銀河一の格好良さを誇るKAT-TUNの姿に、正月早々轟々に泣き叫びました。きっとそれは私だけではないはず。

ということで予想されたチケット奪取戦争、これはエグそうだと戦々恐々しながら懸けた全日程。3日間全部入りたいけど…せめて、せめて1日だけでも入りたいとここぞとばかりに神にも祈ったあの日々。

そして奇跡的に勝ち取った3日間全部のチケット。なんてことだ、こんなことってあるのか、KAT-TUNの慈愛に満ちた施しに私は会社で泣いていましたよ。慌てて駆け込むトイレと喫煙所。

 

3日間も行けるんだ、これは沢山の人にKAT-TUNの絶望的な壮絶な格好良さを見て知ってもらいたい(あわよくば落ちろ、そして溺れろ)と意気込み、全日程付添をバラバラにしました。

1日目は高校時代一緒にバンギャになった奇行激しい友人と。

2日目はチケットが取れなかったKAT-TUN担のお知り合いがいたのでその方と。

3日目はバンギャ時代を一緒に駆け抜けたバンギャ①(現ABC-Z担)と、バンギャ時代を一緒に駆け抜けたバンギャ②(現うたプリヲタ兼嵐担)と、そのお母様(嵐の相葉さん担)と。

今回の同行者は全日通して濃かったです。だから心置きなく感情を露わにできたし、リラックスして過ごせたし、心底楽しい日々にすることが出来ました。


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1日目に行った友人に「KAT-TUNだったら誰の顔が好み?」と聞いたところ、食い気味で「私ダントツで中丸くんの顔が好みなんだけど!」との返答が来て心が歓喜だんじり祭り。さすが、さすがだよアンタ。

何を隠そう彼女はラルクではyukihiroさんが好きという女。この女、自分でも自覚のないうちに一番沈んだら危険な場所に身を投下するタイプの女なのだ。

これは落とさねばならない、女の子では一度では憧れるであろう体型を持ち、この優しそうな見た目とは裏腹な色香を放つ、KAT-TUNイチ危険な男の底に。

 

そんな風に目論んでいたら、私のデジチケが奇跡のメタモルフォーゼを起こす。

22ゲートとしか分からなかったQRコードが「アリーナAブロック 一桁台」というとんでもない姿に化けたのである。

私はてっきりゲート付近の座席に案内されると思っていたので、まさかこんなことが起こるとは思ってもいなくて、ちょっと膝から崩れ落ちました。久しぶりのKAT-TUNをアリーナで?そんな近くで見られるの?どうかしてる、この世はでっかい宝島。

 

そして座席へ到着し、ステージの近さと双眼鏡の中に映るKAT-TUNの姿の大きさに死んでいたところ、まさかの自分たちのすぐ脇にあった通路にトロッコが。

乗っているのはなんと、中丸雄一。

来た。直々に、沼に落としに来た。

その距離僅か2mとなったところで中丸くんがくるりと振り返ってしまい背中を向けられる我々。目の前にあるのはお尻。しかし、図ったな雄一、私の友人はな…お尻フェチなんだよ!!!!

(いろいろ間違っている)

 

そして友人はまんまと落ちました。

開演前に散々「中丸雄一は私を雌にしてくる」「自然な仕草の中から色気を感じたら終わる」「体型をよく見てみてご覧」と滾々と魅力を説明した甲斐あってか、帰りの電車の中で彼女は「色気が凄い」「理想なんだけど身近にある感覚を覚えさせるあの色気が怖い」「すごく言葉にしたいんだけど、あの色気は言葉にできない、最適な言葉が一切見付からない」「感情の名前が知りたい」と語り始め、しまいには「下半身ばかり見ていた」という爆弾を落としてくれました。すげぇ女だなお前はいつ会っても。初めて生で見る機会で一番見てたのが下半身て。

取り敢えずこうなったらチャンスとばかりに帰路の時間すべてを使ってダイレクトマーケティングです。

①最重要項目・ロバ丸の紹介→「やばい、腰に来た」

②中丸くんは長男、妹がいる→「やばい、膝に来た」

③爺孫の紹介→「やばい、お腹痛い」

KAT-TUN内における中丸くんの存在の説明→「震えが止まらない」

「ツアー、一緒に「行きたい!!!!!」」

友人は全身に支障を来たして帰っていきました。やったぁ!

 

 

2日目に一緒に入る知人とは開演前に合流するとのことだったので、初めてあの例の三角前でウロチョロ。お知り合い何名かとお会いできちゃったよ!

仕事で部署異動があって忙しくてお土産一切用意できなくて、ただのメンバーカラーのお菓子をお会いした方の担当カラーで配っていたんですが、そんなチンケ極まりない私にも皆さんお菓子詰め合わせや手作りのお土産、アミュ福岡のかめにゃんの広告冊子などなどをくださって、気付くと手には大量のお宝が。やったねるいちゃん!貴様は乞食か!皆様ありがとうございました。

 

2日目は40ゲート、天井席でしたが1日目は近過ぎてセットや演出・ダンスの全貌などを見ることが出来なかったので最高オブ最高でした。

偶然にも同行者さんも1日目アリーナだったようですので、全部見られて嬉しいと仰っていただけて嬉しかったです。

ということで、2人してセットや演出を見て「おおおおおこういうことだったのか!!」とずっと興奮してました。ジュニアマンションってこういう形だったのね!レーザーってこんなえらいことになってたのね!火柱こんなことになってたのかよ!花火なんだこれすげぇじゃん!ダンスやっべぇかっけぇ!(語彙力)

1日目にお顔を近くで見られて、2日目は演出の全貌を見ることが出来て、なんなんだよもう思い残すことはねぇよ。なにこの福利厚生ばっちりのアイドルグループのライヴは。

 

帰りしなに「JETやってほしいですよね」「FEATHERSもやってほしくないですか」「東京ドームぶっ壊さないと気が済まないですよね」「そんでそれをBlu-rayにしないとか頭おかしいですよね」とKAT-TUN担らしく物騒な会話もできたのが新鮮でした。KAT-TUN担同士の会話が物騒なのってツイッター上だけじゃないんだな。

 

 

そして最終日。再び奇跡が起こりました。

11ゲートとしか分からなかったQRコードが、今度は「アリーナCブロック 一桁台」というとんでもない姿に化けたのである。

意味が分からない、なぜ3日間しかない限られた日程の中でそんな座席が2回も来るのか。

座席に付けばステージも近いわ、センステも近いわ、花道も近いわ、トロッコが通る通路も近いわ。下手したら1日目よりも全体的に近い。

 

そしてこの日、私は心に異常を来たしていました。

この2日間で、気付いてしまったことがあった。

登場した時のシルエット、独特のマイクの持ち方をしながら歌う姿、ダンスする長い手足、ファンに手を振りながら歩く姿、レーザービームを操る身体、サイドにメンバーとジュニアを配置しHBBをする姿、物販販促のVTR、淡々と喋るMC。

2日間の記憶の殆どが、たった1人で埋め尽くされていた。

どうしよう、私は箱推し。正直、箱推しでいたかった。全員が同じくらい好きという感情をずっと持っていたかった。本気でどうして良いか分からなくなってしまって、何がどうしたいのかも分からず、どうしようどうしようと心が焦りまくる。

傍から見たら、何をそんな怯えているのか分からないと思います。

だけど私は恐らく「あの日の田口くんがキッカケで興味を持って」「亀梨くんが好きになって担当が出来て」「気付いたら全員同じくらい好きになって結果箱推しになった」という自分の経路にとても固執してしまっていたんだと、今ならほんのりと分かります。未だにはっきりとコレ、とは思えていないんだけどね。

 

開演前にABC-Z担の子とご飯に行く約束をしていたので、取り敢えず落ち着きたい、整理したい、とその子に漠然としたこの話を聞いてもらうことにしました。

誰について、とは口にしないまま、彼女にネタバレをしないように取り留めもなければ纏まりもない感情を吐露。そんな話を聞いた彼女は、

「るいちゃん、中丸くんが好きになったんですね」

「現場入ると豪速で落ちますよね、でも全員好きでその中で担当がいるってのも1つのファンの形ですよ、私もそうです」

と、優しく諭しました。女神に見えました。

(余談ですけど彼女は非常に見目麗しい方です、心底可愛いです、二次元レベルの容姿です、中身は糞いかれた女ですが)

 

そして開かれた私の視界。

ああ、私は、担当が出来たんだ。

箱推しになるまでのレベルで大好きになったアイドルグループの中で、今、今この復活という時期に担当が出来たんだ。すっごい、ガチ感がひっどい。これが担当なの?これが担当ができる、ということなの?ちょうこわいじゃん。

 

担当がいる、ということは、装備を増やさなければなりません。


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人生で初めて、団扇を持って参戦しました。

友人を落としてやろうと必死こいた1日目を思い出し、これがミイラ取りがミイラになるということなのか。いや、アイツもミイラになったけどさ。

しかしこの団扇、後に物凄い威力を発揮することとなります。

 

そう、団扇を買う前は分からなかった座席。この日私は、ステージ・センステ・花道・トロッコが通る通路、全てが近い座席だったのだ。

初めて東京ドームのアリーナに入れて間近でメンバーを見ることが出来た1日目も、KAT-TUNの凄まじい爆力を体感できる天井で見た2日目も、嬉しい!楽しい!大好き!の気持ちが蔓延して絶対に出ることがなかった涙が、3日目座席が判明した瞬間に一気に溢れ出たのだ。

担当がいるってこんなにも感情が爆発するものなのか。

吐きそうです。

 

そして始まるライヴ、そしてセットされたトロッコ

乗っているのは、自担となった中丸雄一。

自担、自担、自担。えっ自担って怖い。自担がいるって怖い。こんな気持ちになるの?自担がいるって心臓こんなことになんの?無理、味わったことないから知らない!

皆さん!あのトロッコに乗っている人、私の自担なんですよ!(?)

お前痙攣してんのかってくらい震えながら持った団扇、私の周りに中丸担さんが多く団扇がわらわらとあったお陰なのか、その一帯に視線が向けられてしまって…

 

その日私は知ってしまった。団扇が持っていた威力を。自担に囚われるという感情を。

 

団扇、それは怖ろしいほどに甘美な武器。

自担、それは凄まじいまでに感情を揺さぶる存在。

何言ってんだババア。

 

とにかく、駄目だったんですよ。もう無理だ。


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好きになった瞬間に現場に入ることが出来、大好きを自覚した瞬間に充電期間を迎え、2年間個々で頑張る彼らを応援し、気付いたら全員大好きになっていたKAT-TUN

ソロコンや舞台で目一杯楽しませてくれて、揃った姿が見られないのはやっぱりすっごい寂しかったけど、でも彼らが大好きなんだ!何年でも待つ!という感情がめげることは無くて。

そんな風な「好き」を抱かせてくれた彼らが、更に格好良くなって美しくなって帰って来てくれて、私はなんて幸せ者なんだろうと噛み締めた3日間。

私の信じた2年間を、尊くて美しい期間にしてくれてありがとう。

 

「もう待たなくていいんだよ、すぐに会えるから」

「2人のことが大好きなんで」

「ちょっと寂しかったよ」

そんな風に我々に言ってくれるアイドルに巡り合えた私は人生の勝ち組でしかありませんよね。沢山いるアイドルグループの中で、こんな最強最高の男達のファンになれて幸せだ。ヲタクで良かった。出会えて良かった。KAT-TUNKAT-TUNで良かった。

 

そっかぁもう待たなくていいんだ。

もう、KAT-TUNを一気に応援できるんだ、KAT-TUNという母船が動いている中で、個々を応援することもできるんだ。

 

ここ数ヶ月うたプリ熱に浮かされていたし、これはツイッターにもぼやいたことなんですけど、私は新しいジャンルにハマった時、二足の草鞋できない人だから、あぁもしかしたらここからいなくなるかも…って正直怖かったんですね。今までずっと、新しい好きなものが出来るとそれ一直線になって昨日までを即行思い出にして生きて来た女だから本当に本当に本当に怖かったんですけど、それがただの杞憂だったことが本当に嬉しくて、それに、そういう風になれる好きなものに出会えて嬉しくて。

特に二次元にハマると、三次元自体興味をなくすような女でしたから。

かといってうたプリ熱が覚めたわけでもないので、初めてちゃんと二足の草鞋を履けたんです。

 

KAT-TUNはすごい。性質まで変えてくれた。

出会えてよかったって何千何万と声を上げられる。

 

早速ロスしてて仕事もいつも以上にヤル気出ないし、寝坊はするし、適度にサボるし、燃えカスになった感半端ないですが、夏まではどうにかしてでも生き延びようと思います。夏に引っ越ししようと思ってたけどちょっと無理そうですね、引っ越しなんかに使う有休はねぇんだよ。

ツアーが楽しみです。日本全国のアリーナをぶっ壊しまくんないと。

 

とにかくおかえり!帰って来てくれてありがとう!大好きだ!

まともなライヴの感想書けてないけど、これにて私のUNION日記は締めます。

ツアーが楽しみです!(2回目)

バンギャ、沼で回遊する。


前回書いた『うたプリ沼入水についての目録』から1ヶ月。
相変わらず沼の中を自由にクロールする毎日を送っています。

 

二次元は良い。
特にゲームだと作画崩壊もないから良い顔が更に良いままでいてくれる。
しかしこの法則(?)で行くと滅多なことでは作画崩壊しない三次元アイドルのKAT-TUNも二次元ということになる(??)気付くとずっと顔が良いからな(???)

 

シャニライは相変わらず毎日ログインし、ログインボーナスを零すことなく手に入れ、毎朝必ず通勤電車の中で画面をツンツンし親密度を上げ、時間がある時にのみシャンシャンしているという最早私がプレイしているのは音ゲーではないのではないかというやり込みっぷり。でもシャンシャンしないとストーリー開けられないから頑張っているよ。イベントも走るし、ガチャでクレカ投入するし、頑張っているよ。
まぁ偉そうに頑張っていると言いながらも、私はド下手糞プレイヤーなもので漸くスタリちゃんの料理対決のストーリーを開けたところなのですが、我ながら飽きずに地道にちゃんとプレイしているなぁと思っています。好きなキャラがいるゲームでも飽きてやめちゃうからね。大好きな本命キャラ出来ないとすぐに飽きちゃう人だからね。

 

そんなうたプリにどっぷりしている中、堪らず行ってまいりました。
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『Shining Masterpiece Show -トロワ-』
そう、一人は皆のため、皆は一人のため、のアレです。
足を運んだのは3月20日と先月のことなんですが、未だにもう一回行きたい・ロスアリも行きたかった・リコリスも行ってみたい、と私を侵食して止まない三銃士たちの記憶。

初めてのうたプリ公式イベント、二次元のゴリッゴリのイベントでの正装が全く分からず、取り敢えず緑のオンナですので緑のモッズコートを着用。

 

水道橋に向かう前に渋谷アニメイトで開催されていたShining Storeに行ったので、そこで購入した緑のポシェットショルダーとシャニストのショッパーを装備に加え、なんとも色合いが偏った服装での出陣でした。
大人しく全身黒とかで行っといたほうが緑のポシェットショルダーが目立って良かったんじゃないかと今なら思います。というか緑、トロワで緑のオンナを主張って。知識が未熟でヲタ歴も短い故…本当すいません。


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そして公式イベントに行けるということなので、早速我が天使・ヴェルデちゃんを同行!
Shining Artのつなぎ衣装はお友達が作ってくれました。
世界で一番かわいい猫はお前だよ!!!(親バカ)

 

もうトロワの展示期間も終わったのでお写真無造作に置いていきますよ。

 
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我ながら、まだプリキャを撮り慣れていない様子が見て伺える写真ばっかりだな。

 

これ撮影してて思ったけど、猫用の★印バミリ置いておいてくれてるけど、本来は我々人間が一緒に映る想定で作られたのではないかと悶々。
しかしスタッフさんの「猫ちゃんの磁石がくっつく場所を2箇所用意しています」の言葉に色々湧き上がっていた悶々も一発Alt+AからのDeleteです。

物販も欲しかったんですが、なんだか列の進行速度がえらく遅かったため断念しました。うーん骨組み入りアランチャさんとアクアさんとシトロンさんが欲しかったんだけどなぁ。


そんな感じでうたプリへ惜しみ無く金を払い始めたヲタクは、ツイッターで見るうたプリヲタさんたちの「上映会」やら「鑑賞会」がとても羨ましくて堪らないので、私を沼に引きずり込んだ友達とカラオケ&鑑賞会を敢行しました。

 

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うん!楽しい!
楽しいけど!なんか惜しい!!

もっとオシャンティなとことか、もっと観賞用に設けられてる設備の整った部屋とかそういうところに行きたい!!
よし、次はそういうところを探そう。

 

話は変わるんですが、写真見てもらえるとよく分かるんですが、友達がプリキャを4匹飼っているんですよ。しかもお家には骨なし1匹とチビ2匹がまだ待機しているという状況。楽しそうに沢山のもふもふと暮らしているのを見ていると羨ましくなってしまうのが世の常。

それに1匹だけだとヴェルデちゃんが寂しそう…などという親のような感情が芽生えはじめ…

 

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迎えました。2匹目。

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という訳で、骨組み入りアランチャさんが我が家に来ました。

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嬉しそうだねヴェルデちゃん!

のしかかられて困ってるねアランチャさん!

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運良く(?)欲していたタイミングでブロッコリーさんが通販で再販してくれたんですね。これはもう、駆け込むしかないじゃありませんか。というわけで駆け込み寺したわけです。

しかし私はアクアさんとシトロンさんも欲しい。チビちゃんも欲しい。今はもう完売してしまっていますが、アランチャと一緒に迎えればよかったなぁと思っています。今度のシャニストにいたらまとめてお迎えしよう…。

 

こんな感じで惜しみなく散財しています。

バースディ限定バッグチャームも無事予約できたし、アルター製のフィギュアもお迎えするし、買うものがたくさんあってとっても楽しい日々を送っています。

 

そして今は数年ぶりとなる衣装作りとウィッグ作成にも励んでいます。

うたプリは怖い、私の二次元ヲタ心を片っ端から目覚めさせて来る。しかも今は二次元ヲタに一番勤しんでいたときよりも財力があると来たもんだ。当時は会社員なんて糞食らえだと思っていたけど、会社員、お給料が安定していてとっても良いものですね。ただ弊社が爆破してくれれば出勤しなくていいのにと毎朝思ってはいますが。

 

そんなこんなでヲタ街道をダッシュしていたら、ずっと悩んでいた頻繁に出来る右顎のニキビが出来づらくなったし、それで残りまくっていたニキビ跡も怒涛のターンオーバーのお陰で薄まり始めています。

この現象、ラルクのライヴ見た後になる謎の美肌現象と非常に酷似している。ハイドロゲン相当の美容物質がうたプリからも放出されているのか。

こんな女性ホルモンを整えてくれる福利厚生バッチリのジャンル、最高じゃないか。

 

なんて綴っていましたら、CDTVKAT-TUNが出て来たのでテレビに齧り付きます。二足の草鞋のヲタクってすんごい大変!!あっちこっち駆けずり回って叩き込まないと答えは出ないしな!!(雑にラルクをぶっ込んで締める)

バンギャからジャニヲタ、そしてマイガールへ…


それはまるで宇宙から舞台を地上に移し、そしてまた宇宙へと舞台を移して最終決戦を迎えるガンダムのよう(?)
私だって何を言っているかは分かっていない。

何よりもこの状況をよく分かっていない。

「最初からクライマックス」とは誰の言葉だっただろうか。

そんな事態が我が身に起きております。

 

わたくし、突如としてマイガールになりました。

 

「アラサーが何を言っているのか」って感じですよね。
私自身こちらの名称に対してそう思っております。
なのでハッキリと言います。

 

寿嶺二担になりました。

 

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キッカケはこれです。

 

そもそもなんで私がうたプリを知ったのかという取り留めのない無駄に長い話を始めます。

 

バンギャ時代から延々とつるんでいる友人がこの作品を愛していたのです。

キャラがなんだ、音楽学校がどうだ、アイドルがこうだ、曲がうんたら、とりあえず自分のオタク根性の琴線に触れるか触れないかのような、当たり障りのないような知識を数年に渡って詰め込まれていました。

しかし何故そこでハマるに至らなかったのか。

 

それは私が生粋の「乙女ゲープレイ出来ない芸人」だったからである。
口説かれるのも無理。
わざとらしい対応を選ばなきゃクリア出来ないのも無理。
自分とキャラで恋愛したくない、そんなんならキャラ同士で恋愛して欲しい。
と、こんな具合だったんです。

 

しかし別に恋愛シュミレーションゲームが全然出来ないと言うわけではありません。
ときめきメモリアルは詩織ちゃんを落とそうとめちゃくちゃハマっていました。
物語やキャラクターと接する機会のあるゲームだったらパワプロにもハマっていました。
だから別に、二次元にしか存在し得ないキャラクターと個人個人として接することが嫌だったわけではないのです。

 

私が心底嫌だったのが、「可愛らしい女性として扱われること」だったんです。
これは自称サバサバ系女子が言うようなアレではない。
愛でるのは私側がいいのだ。
偶像物は愛でられている側にだけいてくれればいいのだ。
そういった偶像物たちに、私の存在を女などと思ってほしくないのだ。

 

面倒臭い女であることを吐露し、話を戻す。

 

とりあえず友人からのダイレクトマーケティングを受けながら、何となしにキャラクターの外見を覚え始めた。
ここで漸く動きが出始める。

 

「神宮寺レンの顔が、性癖ドンピシャだ」

 

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タレ目・釣り眉・エロ顔・長髪。
幼少の砌より敬愛して止まないhydeにより作り磨き上げられた己の性癖を、九割九分九厘の打率で彼の外見に打たれたのだった。
しかし何故この打率であったのにノーヒットだったのか。


原因は身長の高さと肌の色、そしてキャラクターだった。

まず私は「170cm前半の身長」「色白(ブルベ)」が大好きだ。
そしてこのイタリア紳士のような気質…、こういった性格のキャラクターは往々にして「2番目に好きになる」という結果を生んでいたのだ。私の中での話だけど。

 

しかし漸く生まれた「この作品の中で好きなキャラ」を大切にしたかった。
なのでこの作品を見る時は彼を好きというこの感情を大切にして見よう。
そういう期間へと入りました、が、作品にハマるという訳ではありませんでした。
知っているアニメと好きなキャラが増えただけで、特別な感情は芽生えてなかったのです。

 

そして迎えた運命の瞬間。
初めての自担・寿嶺二との出会い!

 

ですが、ぶっちゃけ記憶にございません。
気付いたら知っていましたし、気付いたらこの作品の中では1番好きかも、選ぶならこの人っぽい、レベルでした。
たぶん私が彼を知ったのはKAT-TUN担の中に潜むカルナイ担たちのツイートか、私にうたプリを滾々とダイレクトマーケティングしていた友人によってのどちらかだったんじゃないかなと思うんです。
そんな朧げなきっかけの中はっきりと覚えているのは、

 

寿嶺二は亀梨和也に似ている。

 

そんなKAT-TUN担の盛り上がりで彼を意識しだした感じでしょうか。

そんなささやかな始まりでした。

 

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そして友人がイベントへ行けば緑色のお土産を貰い、友人に付き添いを頼まれれば自ら緑色のグッズを買い、大本命!大好き!というレベルに達していないのにもかかわらず、コレクター魂というかオタク独特の収集癖、そういった根性の赴くままに緑色のグッズを買い揃えていく日々。

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ここまで買い揃えているくせに、特にハマってはいないという謎の現象の中を生きる変な女でした。
この時なんでドハマリしなかったのかというと、まぁ冒頭に語った「乙女ゲープレイ出来ない芸人」気質のせいだとは思います。

 

そんな時に配信されたリズムゲーム
お、ついにこのコンテンツもスマホでプレイ出来るようになるのね~と思いながらGoogle Playに足を運べば、


「お使いの端末はこのバージョンに対応していません」

 

あっそ!!じゃあいいです!!プンコプンコ

そもそもゲームも然程やらない様な人間、ほんの少し知識を持っただけのアニメのゲームを始めたところでどうせ続かないだろうとすぐに諦めが付きました。デレステが本当に良い例です。

 

そのダウンロード出来ない日からもちょこちょこと友人にダイレクトマーケティングされ続けていたのですが、そんなある日3年以上使い続けていたお気に入りのスマホが急に不調を来し機種変が私に訪れます。

機種変したところで正直ゲームをインストールするといった感情はおろか思考回路すらなく、ごくごく普通に行きていたのですが、まぁステルスマーケティングの例の友人と遊ぶタイミングがあり、そこでまたちょこちょこうたプリの話を聞いていたのです。

 

私のスマホにシャイニングライブがインストールされたのは、その翌日のことでした。

 

私は以前「私にとっての生きがいのベースは音楽で、そのベースを華やかに彩ってくれるのがコンサート・ライヴというものでした。」といったポエムをこのブログに綴ったことがあるのですが、そのくらい私にとっての音楽の優先順位は人生においてかなりの上位に君臨しているのです。
だから、好きになってしまったんです。
音楽は本当に私の全てを包み込む。

 

知らない曲ばかりの世界はなんて刺激的で新鮮で輝かしいんだ!
と、気分はすっかりショーシャンクの空にのあのシーン。今私映画の主人公!的なキラキラドリームワールド突入。
そして知らない曲ばかりの世界に散りばめられた、好きな曲調や好きなテンポや好きな声たち。
ああ!!楽しい!!音楽はやっぱり楽しい!!
とにかくどんどんどんどんのめり込んで行きました。

 

そしてその『音楽大好き』アドレナリンびっしゃびっしゃドーパミンどっしゃどっしゃの脳みそを鮮やかに彩る男。

 

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寿嶺二。

 

「この作品の中では1番好きかも、選ぶならこの人っぽい、レベル」に一気に火が点き、もう激しく燃え盛る燃え盛る。種火(好きかもという気持ち)にガソリン(シャニライ)が注がれて、ステルスマーケティングをして来た友人が想像していた以上に轟々に燃え盛りました。
寿嶺二が亀梨和也に似ているという感情も燃やされて気付いたら消し炭みたくなっていましたよ。

 

私は森久保祥太郎氏のキャラを好きになるのが初めてである。明るい声と屈託ない笑顔を生み出す寿嶺二を好きという感情に違和感しかない。

しかしなんだ、何故こんなにハマる?!

 

というわけで分析してみます。
(まだまだこのブログが長くなる)

 

①容姿について
タレ目・釣り眉・エロ顔・長髪が好みという私。その内のたった2個しかヒットしておらず、どう考えても神宮寺レンよりも打率が低い寿嶺二。
しかしそれを顔だけではなく容姿として視点を広げたらどうだろうか。
先ほど❝まず私は「170cm前半の身長」「色白(ブルベ)」が大好きだ❞と発言しましたが、寿嶺二はこの2個の投球をホームランとツーベースヒットで打ち返してきました。うんうん!いい打率!
先日Twitterで、パーソナルカラー診断が出来る方が寿嶺二のパーソナルカラーを診断されていましたが、その際に「恐らくイエベ春」と言っていまして。確かにブルベ顔じゃないなぁとなんとなく思っていたんですが、イエベの「春」ということに結構な興奮を覚えました。イエローベースマッチョッチョ(うるさい)
そして髪型、男性の中では長髪の部類ですよね。私は長髪が好きです。中でも、『毛先を遊ばせている系男性』に滅法弱い性癖を所持しています。
どのくらい弱いかというと、一時期ホス盛りが好きすぎてホスト狂いになった経歴を持っているくらいです。とにかく毛足の長い顔の整った男がぴょこぴょこと毛先を遊ばせているセットをしているということに本当に弱いのです。
こうなると顔面ではなく、容姿のトータルバランスが好みという結果になります。
私はまず容姿がツボだったのか。

 

②性格について
最初は良くは分かっていませんでした。なにしろPSPゲーム未プレイという生温い勢なもので。ですが便利なこの世の中、たくさんの情報がネット上に転がっていますのでそれを取り敢えず読んで判断しました。
「この男、闇が深い」
大切なものを作りたくないからこそ相手に好意を向けて距離を取る?
失うのが怖いからこそ戯けたフリして防御をする?
"大人"を言い訳にして壁を作る?
なにそれ!!!好き!!!
何をそんなに怯えているのか、何をそんなに壁を作りたがるのか、見れば見るほど気になって行く寿嶺二の生態。しかし調べた先にある大切な友人との出来事、それに付随する美風藍という存在、私は勝手に辛くなってブラウザを閉じました。
情報として知ってはいけない!これは実際にゲームをプレイしてちゃんと自分の目で経験していかなければ…と、ヲタ的知識欲を欲するドーパミンを抑え込みました。

 

③曲について
私の大切な要素の内の1つ、音楽。さあコイツはどうだ、といいますと。L'Arc~en~Ciel・KAT-TUN好きで培われた戦闘力の高い曲を愛する脳みそは、見事に戦闘力の高い曲をバカスカ歌い上げるQUARTET NIGHTにもズボズボに魅了されました。
王者だの、玉座だの、神の領域だの、解き放てだの、歌い舞えだの、なんだいなんだい、この強そうな歌詞たちは。そんな軍事力見せられたらラルヲタ兼かつん担の私なんぞが好きなることは明白じゃん?私は絶対王者・唯一無二の頂点・全てを飲み込む覇者といった存在が大好きなのだ。いやー参った。入軍しますわコレ。
そして寿嶺二のソロ曲ですが、初見が『愛しい人へ』だったもので正直そんなに響かなかったのが本当のところです。しかししかし、『NEVER...』を聴いてみたらさあどうだろうか!なんだろうかこのシャッフル調の様なアップテンポな大人曲は!そしてなんだろうかこの歌詞は!

大人が勇気を仕舞う時には
本気という名の意味が詰まってる

引用元:NEVER... 寿嶺二(CV.森久保祥太郎) - 歌詞タイム

どうかご勘弁していただけませんでしょうか。
大人を武器として盾として使うズルい男、なんなのこの弁当屋の長男坊。上に姉がいる男の子はこぞって女性の扱いに慣れているという私の経験則に乗っ取り過ぎていて困る。

 

そろそろこれ以上何を書いて良いのか分からなくなってきましたが、二次元で生まれて初めてここまでレベルの担当が爆誕し非常に戸惑いを隠せない毎日を送っています。

 


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手元にあるLOST ALICE初回盤と、FORCE LIVE初回盤と、骨入りヴェルデちゃんのぬいぐるみ。もうどれもこれも意識なく手にしたものなので何故私の所有物となっているのかさっぱり分かりません。iPodには所持しているCD以外の楽曲もすでに何曲か入っていて、いつTSUTAYAに行ったのかも覚えていません。なにこれ?
そしてシャニライ内での課金額、なにこれ?未だかつてこんな額ゲームアプリに課金したことすらなかったんですけど。

 

KAT-TUNに落っこちたときも酷かったですが、これはこれで酷いです。会社員になってお給料が安定してから何かにハマるとこんなことになってしまうのですね。
どちらにせよ、これ以上の額を注ぎ込んでいるであろう先輩方には本当尊敬の念しか抱けません。油田かなにかを所有してあらせられるのかな?

 

ジャンルがジャンルだけに何から手にしていいか分からないのも本音。
ゲーム?グッズ類?音源?ライブ系映像媒体?アニメ円盤?
ゲームは取り敢えず買わなければと思っているんですが、アニメ円盤とどっちを先に手にしたら良いんですかね。正解は一体どれなの?
試行錯誤のまま滑走路を飛び立って現状に至っています。
このままトロトロ飛行して燃料切れで堕落する前にどうにかしなければと思いつつ、のしかかってくる燃料・サーチャージ代にもうニヤニヤする他ありません。
ああ、持っててよかったクレジットカード。

 

KAT-TUNの復活東京ドーム
二次元での自担の爆誕
L'Arc~en~Ciel活動未定(デフォ)

 

今年は楽しい年になりそうです。
(クソみたいな〆)

 

バンギャ、2017年を振り返る。

年の瀬です。年の瀬どころか今年もあと数時間です。私はと言うと今尚しっかり社畜に勤しんでおります。なんのこれしきお給金稼いで現場に行くんだよ!!

というわけで今年1年の現場でも振り返ろうかと思います。

 

自担Gが充電期間が入って1年が過ぎ、現場といえば番協しかないゾンビ状態だった2016年(※1)が嘘のように、ステージに立つ彼らをじっくり見ることが出来る現場がぐっと増えた2017年。お陰様で今年も大変楽しく過ごすことが出来ました。

(※1…しかし他G現場でちょいちょい出演しているぼくらのアイドル、運動会に関してはちょっと色々衝撃すぎて吐きそうになった)

 

 

私の2017年の始まりは2月地元。

【INKT LIVE HOUSE TOUR 2017/3.26(SUN) 千葉・DOMe柏】

我が地元が産んだ戦闘力最高峰のアイドルこきたんのライヴでした。

昨年に赤西くんを存分に見惚れられたので、今年こそはこきたんに会いに行くんだ!と鼻息荒めに意気込み、ええい同行者探してる暇なんぞねぇ!つか友達いねぇ!と人生初のライヴぼっち参戦を敢行。

バンギャとして長く生き永らえていた癖に地元ライヴハウスに1回も足を運んだことのないゴリラ、こきたんによって色んな初体験を一気に味わいました。ウホウホ。

ライヴ自体はもうすっっっっっっっっごい、楽しかった…(感嘆)

かつんソロ曲でも滅法界こきたん曲が大好物なバンギャ、INKTも好きに決まってるじゃない…。こきたんの歌声ってめちゃくちゃロック・パンク向きだよね、あの掠れたような高いような悲鳴のような独特の歌声が悦過ぎる。メタルも合いそう。

狭いライヴハウスでこきたんを見てしまい、その顔面偏差値に当てられ心に愛という名の傷を追いました。顔がキレイで歌上手いとかこきたん天才。

またこの日、初めてのINKTで初めてのぼっち参戦で緊張しまくっていたらフォロワーのこき担さんが「大丈夫ですよ!怖くないですよ!」って声を掛けてくださったり、オールマイティバンギャの数回INKTを見た知人が「こきたんキレカワですので大丈夫ですよ!(※2)」とレポをくださったりして、こきたんに群がるヲタの優しさをたくさん感じられたのも幸せでした。

(※2…バンギャをも魅了するこきたん、一体何が大丈夫なのか)

 

【新世界ロマンスオーケストラ/5.7(SUN) 東京グローブ座

季節はすっかり暖かくなり、続いては人生初のグローブ座へぼっち観劇の乱。ここまで来ると友達いないって認めざるを得ないさが更に増しますね。

人生初のグローブ座、ジャニヲタ御用達グローブ座、どこにあるんだグローブ座、どうやって行くんだグローブ座。当選しなかったら検索すらしなかったと思うので、おそらく一生グローブ座は「東京駅が最寄りだ!」と思い込んで悲しく生きて行ってたと思います。

うちゃぽよぺろんちょをあんな近くで見ていいものかとドギマギしながら観劇しましたが、あまりにも創作意欲が活性化されすぎるエネルギッシュで芸術的で本能的な舞台でしたよ。あんな美しくてポップで官能的なベッドシーンある?!ないと思う!!

たくとー!ララランド行こー!

 

NEWS LIVE TOUR 2017 NEVERLAND/6.11(SUN) 東京ドーム

一度でいいからNEWSを生で見てみたかったので、にゅす担のお友達にお願いしてなんとツアー最終日に入ることが出来たという奇跡の日。そしてここで私にもお友達がいたと証明できましたね!!

構成・演出共に凝りに凝ってて、お金も掛かりに掛かってて、あーんこれがコンサートよね!と燃え盛る炎を見ながら興奮に震え上がっておりました。高額の匂い大好き!

初めて見たNEWSは爆裂かっこよかったです。小山さんの股下の長さにばかり気を取られておりましたが、あの股下だけはきちんと生で確認しておかないと絶対後悔する気がして為らなかったのです。

しかし初めてがファイナルって豪華過ぎやしませんこと?こいつは次回からお前NEWS入れねぇからなというシガラミを交換条件に植え付けられたか?

 

The一(ファースト)~Follow me~/8.29(THU) 東京国際フォーラム

ハイかめにゃのソロエロコンだよ。これはもう本当に本当に厭らしくて淫靡で官能的で甘美で極上で絶品のサキュバスコンサートでした。私はあんなステージを生み出せるあの男が恐ろしくて堪らないよ。

円盤化して欲しいなぁ(現に私が入った日めちゃくちゃカメラ入ってたし、WSでめちゃめちゃやってたし、映像はあるんだろう?!)でも発禁モノになったりしちゃうかな過激に刺激すぎて。謎の無性交懐胎するヲタ出るかな。少子化対策にいいじゃんね。

ツアー密着ドキュメントと一緒に出してください。

 

【中丸君の楽しい時間2/10.29(SUN)・11.8(WED) 東京グローブ座

天才による天才が生み出した天才の一人舞台。もうこれしかぼくには言えない。ぼっちで2回も現場に入るという行動力を引き起こした素晴らしい舞台。爆イケの乱。願わくばもう1回入りたかった。未だに入りたい。千穐楽を迎えたと聞いたがそれは誠か?

 

GLAY ARENA TOUR 2017 “SUMMERDELICS”/11.12(SUN) 横浜アリーナ 

急にバンギャ!!お誕生日の日にお友達にGLAY連れて行ってもらいました!GLAY参戦いつぶりだろう、ジャスギルツアーぶりかも…

私はGLAYに参戦すると九割九分九厘の打率で泣きます。この日だって例に漏れませんよ。本命2人を差し置いてしくしくと感涙にむせっておりました。

お母さんが嵐担の子とABC-Z担との参戦だったので打ち上げまでがっつり楽しかったです。出会ったのはゴリゴリのヴィジュアル系バンドでだというのに、ここに来てジャニーズの会話でクソほど盛り上がるとは。爺孫がヤバイでテーブルがだんじり祭りになっていましたよ。うるせえ。

ABC-Z担の子が上がる火柱を見て「KAT-TUN担的には堪らないですよね」と意気揚々と目を輝かせながら聞いてきてくれたのを私は忘れません。この子今ほぼ事務所担みたいなとこあるけどね。

 

 

以上が私の2017年でした。来年はそろそろ自担Gで東京ドームに入りたいな~チラッチラッ

今日はなんだか「カウコンで何らかの発表があるのではないか」とカツン担が革命前夜だってTLがやけにざわめいてるので、私も銃を構えておこうと思います。

大丈夫、カツン担の女が揃っていない状態で3人揃って充電完了発表なんてちょっせえ真似、我らのKAT-TUNがするわけないさ!

 

最後までドキドキさせられる2017年をありがとうな!

 

 

 

 

 

 

バンギャ、楽しい時間を送って来る。

9年前を知らない私が行ってきました。

『 中丸君の楽しい時間

 

一切映像化されず、あの日会場に入るチケットを持った者のみが鮮明な記憶の保持を許されたというあの伝説の一人舞台。

ステージの上は中丸雄一たった1人しか立っておらず、会場は彼の脳内を直接覗き込んだかのようなTHE中丸雄一WORLDに染まったという、あの伝説の一人舞台。

 

それが、私も見られるのだと。

これはもう息巻くしかないでしょう!とばかりにチケットを申し込むも…

全 公 演 落 選 (っ´꒳`c)

わーすごーい超ウケるんですけど(棒読み)

 

まあしかし、私はここまで全て当選してきている。

2016年頭にFC入会し、10ks東京ドーム・セカロマ東京公演・フォロミ国フォ(賭けたのたった3回しかないけどさ)全てに足を運ぶことが出来たのだ。

それにそろそろチケットの運勢が変わる時期(…)だろうとも思っていたとも。

しかし落選するときってこんなふうに訪れるんですね。

 

最初こそは諦めようと思っていました。

けど、けどさ、高額転売されてるチケットたちを見たら否応なくダフ野郎共に呪いを掛けたくなるじゃないですか、それと同時にさ「今に見てろよ定額で入ってやるからな」という当たり前の感情が更に強くなって暴走してしまうものじゃないですか。

 

直ぐ様ネットの海と青い小鳥の巣に駆け出しました。

そしてなんと!奇跡的にチケットを余らせていた中丸担さんにお譲りしていただくことがきました!10月末の夜公演のチケットが我が手に舞い降りて来ました!

プレイガイド当選の上に天井席ですがと気にしておられましたがなんのこれしき、見れないと思っていた公演だったので入れるだけで絶頂の坩堝ですってば。本当にありがとうございます。

これで1回は見ることが出来る…!

歓喜と感謝に1人だんじり祭を開催していたのですが。

 

先に言いますと、私、2回入ることが出来ました( ˙꒳˙ )

流石に自分でも驚きました。どんな運だよ。

バンギャ時代はツアーがあれば複数公演参戦し全国行脚が当たり前だったのですが、ジャニヲタに転生したら1舞台(ツアー)につき1公演、という謎の修行に打ち込むようになっていました。

本音を言うと複数回入りたい、ですが、チケットの激戦度が違う…私の2回目の1枚を、誰かの1回目の1枚にしてあげたい。などと考えたりしていたんですが、フォロミ辺りからそんなイイコちゃんな仮面にミッシミッシとヒビが入り始め、今回完全にバリッバリに割れ散ったようです。

 

端的に言うと、初めて見た『 中丸君の楽しい時間 』がファン的にもコンテンツ的にもとにかく楽しすぎて、もう一度見たい欲が止まらなくなったんです。

正しく『 中丸雄一は天才 』それ以外なにもありません。

 

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闇夜に浮かぶオスイチ…爆裂刺激的…

 

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…この白い太郎と書かれたモノは一体…?

未だなにも知らないので妙な疑心ばかりです。

 

とりあえず中へ。

うーん!東京ドームでは見ることのできなかった配色の服ばかりだぞ!戦闘服は黒と決まっているんじゃなかったっけかKAT-TUN担!好きな男に単独で逢うときはきちんと色のあるお洋服をお召になるんだな!そうか!

(かく言う私も、ガーリッシュなお洋服)

(恥ずかしい女め)

 

セカロマぶりのグローブ座、セカロマのときは2階席でしたが、今回は3階席だったので見える景色もかなり違いました。

しかし!見やすいですねグローブ座は!さすが観劇用の会場なだけあります!そして椅子も気持ちいい!

今回始めて座席に分厚いクッションが用意されていて、それを敷いて座席を高くして座るというものを経験したのですが、クソチビ短足ゴリラの私は足が付かず何とも言えない気持ちに苛まれていました。

パンフを見たり会場を見回したりとそわそわしているところで、いざ開演!

 

※今回もレポではありません殴り書きです。

 

 

 

 

 

 

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今回生まれて初めてレポ絵なるものを描きました。

が、気持ちが心底追い付かずこれだけのシーンしか描き殴ることが出来ませんでした。もっともっとあったんですよ、素敵で面白くて楽しいシーンが。けど楽しいことがいっぱいすぎて記憶が津波のように押し寄せてくるから、描くスピードと思い出すスピードが合わなくてこれだけしか描けなかったのよ。

冒頭のボイパも、このために作成された多方向を見る中丸くんの団扇も(これは欲しい)、伝説のUNLOCKも、寝崩れる布団も、デートする姿も、走る姿も、影と戯れる姿も、歌う姿も、喋る姿も、声も眼差しも立ち振舞も何もかも(様子が変わってきた)

とにかく全てが素敵でした。

こ、これがガチ恋枠…ッ!こ、この感情がリア恋…ッッッ!

 

アーティストやタレントやアイドルに、乙女ティックにキュンとする感情を抱くのは、何を隠そう今回が初めてです。冗談で抱いたことは数多くありますが、本気の本気で恋しそうになったのは中丸オスTHE雄一が初めてです。

いやこの男、怖いよ。

 

だって、だってさ。

少女漫画に出て来そうな体型(薄い脚長サラ髪イケ顔)が走ったり踊ったり歌ったり笑ったり我々の言動を冷たくあしらったりをするんですよ。目の前で。

しかも属性が草食風・長男・大卒・職業アイドルと来たもんだ。

イケメンの役満かよ。ツモるわこんなん。

 

そんなのあの距離で見たら誰だって勘違いしちゃいますよ先輩。

(´∀')<いいんじゃない?勘違いしても

ホラかめにゃんだって言ってる!(寂しい女)

 

とまあこんな具合になるんですよ。楽しい時間を見に行くと。

 

心が掻き乱れて仕方がないので心に残ったシーンでも書き出します。1回目と2回目ごっちゃになってます。

 

①皆さんの服が邪魔なんですよ

脱ぎますよ。そんなの言われたら。(訳:ボイパをするにあたって、会場の広さや設備・人の入り具合とかそういった環境でボイパの通り方が違う。更に布が音を吸収する。そんな感じの流れの中紡がれた言葉です。)

 

②あ、誰か一発で分かりました

困ります!!(訳:なかメモのコーナーで当てられた子が「ドゥヒョオオ」と悲鳴を上げ静かな会場内に響き渡り、中丸くんがその子の方を見ながらあの表情で楽しげに淡々とい言い放った言葉です。)

 

③この変態が

ありがとうございます。(訳:NEW WORD SLOTのコーナーで、確か夜の需要と供給の時に、うなぎパイやらすっぽんエキスやら力水やらを経て「ピー(放送禁止用語)」が連発され、その後再度スロットを回しに行く時に私共に背中を向けたままオスイチが言い放った言葉です。)

 

④俺が自分のために動いてる気分にならない?

恐れ多いわ。(訳:なかメモのコーナーで当たった子が丁度ステージと同じ目線の高さのセンター席だったらしく、至極楽しそうにその子に言っていた言葉です。なんだよその発想。イコール貴方がグローブ座でその位置で感激してるときそう思ってステージ見てたと解釈しますよ私は。)

 

⑤似合わなすぎる女装

イケメンと言えば嫌々ながらに女装をさせられ、女顔負けの美女になってしまうものだが、イケメンオスイチ、びっくりするほど女装が似合わない。ジョーのときもおもったけど、本当に似合わないな。だがその似合わなさがユウイチナカマル感を凄い出していますよね。ぽってり唇とクリクリおめめを持ってるのになんでだろう。キレイになる気が本人にないからかな。女装=ネタ=お笑いとでも思ってるのかな。大好きですそういうところ。

 

⑥タレント好感度上昇の目論み

日曜朝のさわやかイケメンお兄さん、月曜ゴールデンタイムの知的教養番組メインキャスター、貴方の世間の高感度は非常に高いので大丈夫です。でもそのネタ大好きです。そんなことよりも先日のベスアの姿のほうが危険です、中丸担100億人増えましたよ。

 

⑦ひとりUNLOCK

あれは心底天才だと思った。特効演出の優れてるKAT-TUNのステージを、あんなチープに完璧に再現するなどと天才の発想(しかもですよあの10ksの東京ドームのあの衣装を着てそれをやるなんて頭おかしい天才)あのサングラスプレイ、かめにゃんはどんなお気持ちで見たのかしら…あなたよ…あれはあなたの真似よ…腹捩れるくらい笑いました。長い手足が無駄なくアホのような動きをする時間。

 

⑧S-1グランプリ

全く意味が分かりませんでしたが私は好きです。上田くんと亀梨くんもランクインしてましたね!どんな音で食ったんだよ煎餅を。あと中丸くんの貴重な上裸が見られました、生で。刺激的。お肌の色と質感が感じられる距離での初対裸は良くないです。着ていたガウンにもメンバーの名前をもじった製菓店のアップリケが縫い付けられていたのが可愛かったです。上田煎餅とか亀梨製菓的なテンションの名前でした。

 

 ⑨バラエティな男

「こんな男絶対付き合いたくない」を思いっ切りやってのけた中丸雄一。デートにVOLKSを使う男(普段だったら良いけどヤダ)・VOLKSの理由がサラダバー・サラダバーで自信満々に作ったサラダにLOVEって書く・プレゼントの値段が高いとほんのり言う・別れ話の時に面倒臭いことを聞く(更に別れたくなるだけだから)・大きい声で不倫とかバラしちゃう・相手に電話かけろって言っちゃう・あまつさえ自分が話すとか言っちゃう。ダメンズ役満かよ。

 

⑩THE WAY

最後に歌が聴けるとは思っても見ませんでした。スーツと舞い落ちる羽根と背景に映し出された真っ青な空。キレイでピュアで真っ直ぐな世界だ。中丸くんの持つ空気感は誠実で大好きだよ。中丸くんが言ったことってものすごい信用度が感じられるから安心するんだよ。そんな人が書いた歌詞と声が作る歌が良い曲でないはずがない。これは充電期間明けに音源化されますか?して欲しいです。充電期間でもソロCD出して欲しいです。

 

とりあえず10点、切りが良いので10点。

押し寄せる楽しい記憶の波に飲まれてあやふやになってる部分も出てしまってるのが悲しいです、やはりステージはナマモノなんだな…あれも!これも!って後から出てくるんだろうな…

奇跡的に2回も現場に入れてしまったので、2つの思い出がごっちゃになってしまっているのも少し寂しいところ。でも2回入れる喜びを知ってしまいました、1回目を全体を、2回目はお顔立ちをしっかりと見ることが出来るんですね…

 

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今年は3人全員会いに行くことが出来る年になりました( ˇ꒳ˇ )ホクホク

5月にセカロマ見て、8月にフォロミして、10月と11月に楽しい時間を送る。まさか充電期間中にこんなに充実しすぎた日々を送れるとは。あとは3人揃った東京ドームのステージを待つのみとなりました。

 

あと去年は赤西くんに会えて、今年は聖たんに会えたから、来年こそは田口くんに会いに行きたいな!順番に会いに行くって決めて、ちゃんと順番に会いに行けてるのも嬉しいです。

KAT-TUN → 赤西くん → 聖くん → うえぴー → かめにゃん → ゆっちくん と順繰り会ってますから、次はKAT-TUNか田口くんじゃないと話の流れが狂ってしまう!あっでも3人揃った姿を見る前に田口くんに先に会いに行っておきたい気持ちも…

 

ヲタクは楽しいですね。

 

オンリー思考な私を思いっ切り箱推しヲタクに叩き落としてくれてありがとうね。これからも全力で愛でて応援して推して愛していくね。

今給料上がったから!!!

 

バンギャ、亀梨和也にFollow Meされて来る。

 

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亀梨くんの初のソロコンサート、全国ツアーが開催されるということで、ありがたくもチケットをご用意してもらえた私は、2017/8/29(火)東京国際フォーラムに行きました。

KAT-TUNメンバーのステージは5月に行った東京グローブ座「新世界ロマンスオーケストラ」以来3ヶ月ぶり、そりゃ山手線の中で軽く緊張の嘔吐感に苛まれるはずです。

そして何よりも輝くステージの上で歌って踊るアイドル・亀梨和也を見るのは10ksぶり。この日は色々なことから何時間も何日間も何ヶ月も経ってから来た日だったので緊張も興奮も嘔吐感も何割増しになっていた訳です。

 

国フォはバンギャ時代にも何度も足を運びライヴを見た思い出の沢山詰まった会場になります。一番直近で見たのは去年AudioFashionで見た赤西くんになりますが、その前には私の追っ掛け魂を育て上げてくれたヴィジュアル系バンドが何回も連れて来てくれた会場です。

赤西くんの時にも思ったけど、まさか新しく愛情を注ぐようになれた人たちにまた連れてきてもらえると思ってもいなかったので本当に嬉しくて、今回このツアーが発表されたときの第一希望は正直、ファイナル江戸川ではなく国フォでした。

そのくらい大切だった会場に連れて来てくれてありがとうねぇかめにゃん。


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バンギャ時代物販を全くと言っていいほど買わなかった私なので、国フォでの物販販売がどこでされるのか全く知らず、今回も付き添いできてもらったバンギャ時代からの友人に多分この辺と見事に予想を立ててもらって無事に買うことが出来ました。

赤×黒は大好物!わーい強そうな配色!


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会場内にはフラワースタンドが!
ジャニーズのコンサートにお花が並ぶイメージがなく、こういった光景はバンギャ時代によく見た光景だったのでまた嬉しさが込み上げます。

 

いざ入場時間になったので座席へ。

今回は二階最前列、着席ブロックのご当選です。

国フォは椅子の座り心地が最高、私のような愚民がこんなフッカフカの椅子でこんな高い場所からオペラグラスで舞い踊り高らかに歌い上げる美しい亀梨和也を見下ろせるなんて、この時代に身分制度があったら即打ち首晒し首の刑に処されていたに違いありません。

 

ツアー開始時、なんだか美しくも悍ましい壮絶な世界が待っている気がして珍しくというか人生初めて「ネタバレ見たくない!!」という感情がありました。

だって亀梨和也だぞ、あの亀梨和也が、自分で自分を最高に魅せられるステージを創り上げるんだぞ、そんなもの恐怖でしかないじゃないか。ソロコーナーが設けられていなかった10ksが初参戦の私ですら、映像でのみだがあの男のポテンシャルを知っているくらいなんだ。

しかし根がネタバレ大好物なのでそんな感情も1日で脆くも崩れ去り、見たい!知りたい!あの日あの会場で何があったの?!私にも教えて!と一瞬にして亀梨和也を渇望する妖怪と化していました。

そう思ったら漁り出すのに1秒と掛かりません。

それでも最初はMCだけ…と自分を抑えていたんですけどね。知を得たいという人間の前ではそんな抑えも一瞬ですよ(?)

 

というわけでセトリと大まかな演出だけは予習して来ました。

予習して来たはずなんですが。

 

ステージにポツンと用意されていた白い華奢な椅子を見ただけで、ああ、今日は私の命日なんだと、これから起こる事態を察しました。

 

相変わらずレポは苦手なので、記憶に残っている部分を掻い摘んで感想を綴ります。

 

 

 

私にとってはどのソロ曲も映像でしか知らないんです。

ファンの中で行われた楽曲大賞ソロ部門で第一位を獲得した「1582」すらも映像でしか知りません。

座長を務めたドリボだってロスマイだって、アルバムに収められているEmeraldやSWEETだって、堂本剛さんがつくったと言われる離さないで愛だって、とにかく全部、何もかも私は映像でしか知らないんです。

映像でしか知らないと同時に、今後も知ることが出来ないと思っていました。私にとっては映像の中で見るものだと思っていました。

 

それを、今こうして肉眼で見ている。

ジャニーズの曲には音源化されていないものも多く存在するから、曲の全貌自体を知るのも今回が初めてなものたちを、今、たった数メートル先のところで、繰り広げられてる。

それを、肉眼で、見ている…?

 

私が、今まで生で見たくても見れなかったものを、見れないから映像を大切に見ようと心に決めいていたものを、全部一気に見ることが出来ている。

最早意味は既に分かっていません。

 

衣装も映像で見たものと同じ、あのボクサーパンツ、あのガウン、あの着物、あのスーツ、あのワイシャツ、あのジャケット。

知らない!私はこれをずっとずっと知りたかった!

そうか、私は神話としてしか知らなかったものを今見ることが出来てるんだ。

知識は経験になり、経験は記憶になり、記憶は伝説に変わるんだ。

 

普段はかめにゃんとかにゃんにゃんちゃんとか呼んで可愛い可愛い連呼してるし、かめにゃんを見れば可愛いと無意識に声になるほどパブロフしているというのに。

どうしよう、目の前の亀梨和也はどうしようもなく格好良くて美しいんだ。

 

ちょっと箇条書きしたい。

  • 白繭のような肩が見えてる黒いスーツ
  • 赤い口紅で象られた唇
  • 赤い布が食い込む締まった陶磁器のような真っ白な背中(天女)
  • 口紅の余韻を残したままの赤いスーツ
  • コンマス(吸血鬼)
  • 仮面
  • 銃声
  • 棺桶
  • ジュニアにあやされる
  • ジュニアに膝枕される
  • やんない♪
  • カズヤ
  • 山ピー(しだしたさん)
  • 天の声おとーちゃん
  • 骸骨ジャケット
  • カラフルシャツ早着替え
  • 金粉を振り撒きながら舞い上がる美しい肢体(妖精)
  • バンド…?!
  • 三日月(プリンセスセレニティ)
  • 友達部
  • タッチ
  • 背中のパックリ空いたワイシャツ
  • 炎の中舞い上がる御姿(ワルキューレ)
  • ロッコ(御神体)
  • 上田竜也の降臨(この日一番の号泣)

そして、あのイメージ映像。あのイメージ映像はなんだ。

Follow Me前のあの映像。

子猫のような、捨て犬のような、インキュバスのような、ヒモのような、あの姿は一体何。

気怠げで儚いのに欲望に忠実で我儘で、寂しがり屋で弱くて脆いようで強くて。

それから巻き起こる炎の海と乱れたシーツ。

プロメテウス…?アグニ…?ヘスティア…?

亀梨和也は神話だった…?!

 

分からん。もう私には何も分からんよ。

あまりにも非現実的で夢のような出来事ばかりで、今までは結構ライヴに関しての記憶力は良い方の人間だったんですが全然詳細を記憶できていないんです。

もちろん覚えておきたかったし、忘れるなんかしたくなかったけど、終演後頭の中が未だ嘗てないほどぼーっとしてしまいました。これが放心状態っていうんでしょうね。あれは一体、もしかしたら白昼夢を見ていたのかもしれない。

私は一体今何を見ていた?

どこにいた?

錯乱状態TYPE-A(急にバンギャ)

いやこの場合TYPE-Kか(どうでもいい)

 

この中毒状態が起きそうな、禁断症状が起きそうな、なんだかよく分からない放心状態が物凄く気持ち良いから、もうこの記憶は2017/8/29に起きたたった一回の奇跡的な伝説にしておきたいと思ったんですが、やっぱり中毒と禁断症状に襲われてしまって、今はチケットを探しています。

入れない人も多くいた公演だから、一回入れただけでとても有り難いものなんだけど、でもどうしてももう一回入りたいです。

でも難しいのも分かってて、だから入れないのなら映像として残してもらいたい、というわけでハガキも出します。ソロコンの円盤化って難しいって聞きますけど、要望を出さないで諦めるより、出してから諦めたい。

 

なんか亀梨和也って夢とか幻って言うより、麻薬とか悪魔に近い。

持っている力は魔力に近い。

儚くて鋭くて禍々しいほど美しさが増す。

なんて恐ろしい男を知ってしまったんだろうなぁ。

今回のコンサートはそれを実感する公演でした。

 

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公演行く前「フォロミにゃん楽しみ~(ㆁωㆁ*)」とか思ってイメージしながらルンルンで描いたイラストですが、公演後の今見ると「(゚Д゚)ハァ?馬鹿かこんなんじゃねー!FollowMeにはもっと禍々しく残酷で絶望的で圧倒的な亀梨和也の美がそこにはあんだよ!」ってブチ切れたくなります。

 

 自分の入った公演にメンバーが来たのが初めてだったのでそのことについても色々書きたかったんですけど、頭の整理がついてからブログに書こうと思ってたのに、結局まだ頭がボケッとしてるのでまだ無理そうです。

いつか書きたせると良いな、ありがとう上田くん…