HoneyBetray:Spinoff

バンギャハイフンの備忘録。

バンギャ、NEVERLANDに入国する。


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ご縁を繋いでいただくことが出来たので、オーラスにして初めてのNEVERLANDに入国して来ました。

連れて行ってくれたのはバンギャ時代に知り合ったお友達。その子が山PとNEWS担さんだったと知ったのはバンギャで知り合っただいぶ後。

大型アイドル事務所・天下のジャニーズにハマってしまったからには、自担G以外のアイドル的輝きにも触れてみたい。

そんな欲望を遂に叶えてもらう日が訪れました。

 

NEWSというアイドルグループを生で見られる日が本当に来るなんてまるで夢のような話です。

それこそテレビや雑誌でしか知りえない人たち。

ライヴDVDは持っていません。

iPodにアルバムが2枚入ってるだけ。

そんな私に訪れた奇跡のような機会。

与えられた日にちはツアーのラスト公演。

沢山の人の思い出が詰まったツアーの最終日。

ヲタ心の欲望が叶えられるには、あまりにも贅沢すぎる日でした。

 

2016年4月29日以来の東京ドームは相変わらずファンでごった返していて、そのファンの子たちとは全く毛色の違う服装を着ているにも関わらず謎の安堵感を覚えました。

今から始まることは全て人生に1度しか訪れない初めて。

その初めてを心から楽しもう。

 
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うむ、物販からしてこんな色初めてだ。

バンギャ時代含めても黒以外の物販なんてなかったからな。

物販は前日も参戦していたお友達に代行してもらいました。団扇も持ってみたかったんだけど持ちたいメンバーが二人もいたし、双眼鏡とペンラと団扇なんてどう考えても手が足りないと分かったので断念。

つか本命で持ってからにしろや。

 

そのお友達と会うのも1年ぶりくらいだったんですが、なんともフラットに再会して亀と山Pが!NEWSがKAT-TUNが!とヲタトークを再会5秒くらいで開始。

リアルに会う人でがっつりジャニヲタだというお友達、本当にいないのでこういうのも頗る嬉しかったり。

 

そんなお友達からチケットを手渡され、いざ1年ぶりとなる東京ドームの中へ。

 

レポは書けないので印象的だった箇所の感想を綴ります。

 

 

 

●Overture

おもちゃの様な可愛らしくて、どこかアンティークな汽車。それが円になりその中心から競り上がっでくるステージの上のNEWS。

お伽話のようなセットなのに物々しい曲と炎、軍服のような衣装、剣や聖火を持つメンバー。なんてファンタジックな世界観。

これバンギャ好きなやつ。

初めて見るNEWSだ、しっかり目に焼き付けなければと構えた双眼鏡のレンズに映る手越くんの眼光に死ぬかと思いました。

 

●イチャイチャイチャイチャと

ポップな曲が多い彼ら、ポップにステージ上でくっ付くくっ付く!なんだこりゃ!仲良しだな!距離感おかしいな!かわいいな?!

なんでセンステを歩くだけなのにそんなに密着してるんだろう?なんでそんなに触れ合うんだろう?不思議でならんかわいい。

手越くんと小山さんの距離感がおかしいのはテレビや雑誌で知ってましたが、これは4人全員距離感おかしかったんですね。びっくりしました。とんでもなく仲良しなんだな。

 

●ソロコーナー

シゲアキさんのあやめ。色気が出過ぎて色気デフレが完全に崩壊する。

クレーンで上がるステージの柱、なんて言うんだあそこ、とにかく柱の部分に駆け上がって歌い上げる姿は本当に美しかった。あの柱をそんなふうに使うなんて狡すぎる。美しすぎる。

ダンスもダンスというより舞というか、とりあえず妖艶でした。

小山さんのニャン太。自担G以外の情報にとても疎い私は最初全く意味が分からなかったのですが、表示される歌詞や歌う小山さんの表情と声で何を歌っているかが分かった瞬間知らないうちに泣いていました。

とても大切に大切に愛していたんですね。何も知らない私にもそれが真っ直ぐに伝わって来ました。

 

●ファンサ

メンバーが4方にバラけてクレーンのステージで上がって来た時、真正面に手越くんが来てくれたので双眼鏡装備したんですが…とにかくファンサが凄い!!!!

指差してから色んな仕草をしてて最初は気付かなかったんですが、途中から「あれ?これもしやファンサ…?!」と漸く気付いてそこからはもうこの人すげーなと感心と感動しきりでした。

 

●歌声

テゴマスのビブラートがすげぇ。

まっすーくんの歌声の幅の広さがえげつない。アイドルとは思えない振り幅。

 

●BYAKUYA

私がNEWSでとても好きな曲がまさか生で聴けるとは思ってもいませんでした。シングルではないアルバム曲をまさか他アルバムのツアーでやってくれるなんて思いもしませんよ。

ドカンドカンと上がる炎と水はKAT-TUN担の大好物です。それをふんだんに盛り込んで奏でられるBYAKUYAがもう嬉しくて嬉しくて嬉しくて嬉しくて、あの瞬間に感じた多幸感を忘れることは一生ないと思います。

 

●ANTHEM

これもBYAKUYA同様、NEWSで好きな曲です。ANTHEMはほんの少しだけ聴けるんじゃないかなーと期待していました。

期待していたからこそ歌ってもらえた時の興奮はデカイもので、めちゃくちゃ嬉しかったです。まさか初めて行ったNEWSのコンサートで自分が完璧に合唱に参加出来るとは思ってもいませんでしたよ。

ONEも好きなんですが、私はNEWSのサッカー的な曲がとても大好物なんです。ムシャムシャ。

 

●U R not alone

最初聴いた時にバラードなのかな?と思ったんですがところがどっこいサビに向かつにつれてアップチューンに変わっていきます。

しかもそのサビの歌詞、これがまた。

響き渡る合唱にまた泣いてました。他担ナノにそこまで泣くかってくらい泣きました。

歌詞に泣いた、というよりもあの世界に泣いたというか、あの瞬間このツアーで積み重ねてきた出来事や思い出やファンの気持ちやメンバーの感情とか、とにかくそういったものでキラキラしてた空間に泣きました。

何度も繰り返される合唱に自然と私も覚えて歌っていました。

あの涙は完全にあの空間にいたから出た涙。誰かからエピソードとして話されても泣かなかったと思う。

 

●NEVER LAND

NEVERLANDという一つの物語として構成されたコンサート。ネタバレを禁止してることは知っていましたが、よくここまで我慢出来たな?!と心底思います。

私だったらあんなコンサート見せられたらその日の晩はつらつらと語りたなってポエマーになってしまうよ。ファンの方々すごいなぁ。

わくわくドキドキ切ないハラハラ盛り込まれてて本当にファンタジックで素敵な物語でした。

最初メンバーが出て来るセンステには鍵が刺さってたんですが、そこから出て来るっていうのが物語が始まるって感じがしてこれがまた素敵。

ペンラが鍵なのも素敵。NEVERLANDの鍵。

終わらない物語。

 

いろいろ書きたいんですが書きたい箇所が多くて纏まりません。抜粋したんだけど抜粋しきれてない。抜粋したいとこが多過ぎてどこを抜粋出来てないのかも分かりません。

とにかく私の知るNEWSがこんな素敵なステージを作ってたってことに1番感動しました。

歌を歌う人たちって、自分が会いに行かなければどんなステージをするのかなんて本当に知ることなんて出来ないじゃないですか。円盤を買えば見られるけど、実際の熱量は分からないじゃないですか。

それに触れることが出来るって素晴らしいことで素敵なことだとだと思うんです。

その機会が自分に訪れるなんて最高にありがたいご縁だと思うんです。

今回NEVERLANDに行けたことをとても幸せに思います。NEWSを見れたことも含め、ご縁も含め、ファイナルということも含め、とにかく色んなことを含めて。

あの日しか持ち得ない瞬間に触れられたことに、連れて行ってくれたお友達には感謝しか芽生えせん。彼女がNEWSを愛していなければ、この機会は訪れなかったでしょうし。

 

何を書いていいか分からないけど、とにかく書きたいと思って書いたこの記事。読み返すと酷いことになってそうだ。

とにかくNEVERLANDに行けたことが嬉しくて堪らなかった気持ちを書きなぐりたかっただけの記事です。

どの日に参戦出来てもきっと新鮮で幸せだったと思うけど、全国を回って来たツアーのラストという特別な日に参戦出来たという贅沢な初めてを味わいました。

 

 

 

あ!そうだ!

KAT-TUNってやっぱMC長ぇんだな!

それがよく分かりました!